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ガン治療最近の傾向

いまや2人に1人ガンにかかる時代*、ガンはとても身近な病気です。
とはいえ、医療技術の進歩により、治る確率も年々高まり、治療スタイルも大きく変化しています。
アクサの「治療保障」のがん保険は、こうした最新のガン治療の状況に対応した保険です。

*累積がん罹患リスク 男性53.6% 女性40.5% 財団法人がん研究振興財団「がんの統計'10」より

ガン治療には主に「手術」「放射線治療」「化学療法(抗がん剤治療)」の3つがあります。かつては「手術」が中心でしたが、いまは、これらを効果的に組み合わせた「集学的治療」が主流になりつつあります。

3つのガン治療のうち、「放射線治療」「化学療法(抗がん剤治療)」はもちろん、「手術」についても鏡視下手術など身体へのダメージが小さいものは、入院しなくても受けられることがあります。また、「化学療法(抗がん剤治療)」については、厚生労働省が外来化学療法を推進していることもあり、ここ数年、通院(外来)による治療が増えています。

ガン治療における「緩和ケア」というのは、ガンにともなう痛みなどを和らげることです。「痛みの緩和」などというと、治療の効果が期待できなくなった後の「終末期の医療」というイメージをもたれがちですが、これは大きな誤解です。近年では、早い段階から医療用麻薬などを使用した「緩和ケア」を取り入れ、患者の身体的・精神的痛みを取り除きながらガンを治療していく考え方が重視されています。厚生労働省も「がん対策推進基本計画( 平成19年)」で「治療の初期段階からの緩和ケアの実施」を重点課題としており、各自治体や医療機関などに対応を求めています。今後ますます、治療の初期から「緩和ケア」を取り入れる傾向が強くなっていくと考えられます。

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承認番号:AXA-A1-1506-1082/849