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介護保険の必要性

日本は長寿の国と言われていますが、健康で長生きされている方はどのくらいいるのでしょうか?高齢になるとともに病気などのリスクは高まり介護や支援が必要とされていく方が増えていきます。 実際にどのくらい健康で長生きされている方がどのくらいいるのか、介護や支援が必要な方はどのくらいなのかなど統計データをもとに介護保険の必要性を考えていきましょう。

健康寿命とは?

健康寿命という言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、平均寿命とは異なり、健康に問題がない状態で日常生活を送れる期間のことを指します。 平均寿命と健康寿命の差は、医療費や介護費が必要となり家計への影響が心配されるため、備えが必要であると考えられている期間です。

平均寿命と健康寿命の差

介護や支援が必要な人の割合はどれくらい?

要介護者の発生率は加齢とともに急速に高まり、85歳以降ではおよそ6割の方が日常生活での介護を必要としています。 また高齢に伴う原因だけではなく「16種類の特定疾病」により介護を必要とするケースもあるため、少ない割合ですが40~64歳までの若い年代での要支援・要介護認定も見られます。

年代別人口に占める要支援・要介護認定者の割合(%)

参考:生命保険文化センター「リスクに備える生活設計」

介護や支援が必要となった主な原因は?

介護や支援が必要となった主な原因は、「脳血管疾患」が約18.5%と最も多く、要介護度が高いほど多くなる傾向があるようです。 次に「認知症」、「高齢による衰弱」、「骨折・転倒」、「関節疾患(リウマチ等)」と続き、「関節疾患(リウマチ等)」は要支援の原因として最も多くなっています。

単位(%)

厚生労働省「国民生活基礎調査の概況」/平成25年

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