死亡保障を準備しながら、積極的な資産形成ができる保険です。

アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンクについて

ユニット・リンク保険(有期型)は、積立金額、払いもどし金額および満期保険金額などが変動(増減)するしくみの保険です。将来のお支払額は、払込保険料総額を下回ることがあります。

ユニット・リンクが持つ3つの特長

ユニット・リンクは次の3つの特長を持っています。

  • 特長1死亡・高度障害を保障する変額保険です
  • 特長2保険期間満了時に、資産運用の実績に応じた満期保険金を受け取れます※最低保証はありませんので払込保険料を下回ることがあります
  • 特長3満期保険金を年金で受け取ることができます(一生涯の保障に変更することもできます)

特定保険契約に関する注意事項

この商品のご契約は、お払込みいただいた保険料を特別勘定で運用するもので、金融商品取引法の販売・勧誘ルールの準用対象となる特定保険契約に該当します。お申込みに際しては、「契約締結前公付書面(契約概要/注意喚起情報)」をご契約前に十分にお読みいただき、投資リスクや負担いただく諸費用などの内容についてご理解・ご了解ください。

■投資リスクがあります。

この保険は積立金額、払いもどし金額および満期保険金額などが特別勘定資産の運用実績に応じて変動(増減)するしくみの保険です。 特別勘定資産の運用には、資産配分リスク、株価変動リスク、金利変動リスク、信用リスク、カントリー・リスク、流動性リスク、為替リスク、派生商品取引リスクなどがあり、ご契約を解約した場合の払いもどし金額や満額保険金額などが払込保険料総額を下回る場合があります。特別勘定資産の運用実績が積立金額に直接反映されますので、これらのリスクはご契約者に帰属し、ご契約者が損失を被ることがあります。 特別勘定における資産運用の結果がご契約者の期待どおりでなかった場合でも、アクサ生命または第三者がご契約者に何らかの補償、補填をすることはありません。

■費用がかかります。

詳しくはこちらをご確認ください。(別ウィンドウでPDFが開きます。)

■解約控除がかかります。

保険料払込年月数が10年未満で解約された場合は解約控除がかかるため、払いもどし金額は小さくなります。特に早期に解約された場合は解約控除額が大きくなり、払いもどし金はまったくない場合もあります。

ユニット・リンクのしくみと保障内容

ユニット・リンクのしくみと保障内容は下図のとおりです。

ユニット・リンクのしくみ

保険期間・保険料払込期間

※記載の図はイメージ図であり、将来の積立金額、死亡・高度障害保険金額、満期保険金額などを保証するものではありません。

ユニット・リンクの保障内容

主契約 保険金 お支払事由 お支払額 お支払限度
ユニット・リンク保険
(有期型)
死亡保険金 死亡したとき 基本保険金額または死亡した日の積立金額のいずれか大きい金額 なし(いずれか1回)
高度障害保険金 所定の高度障害状態に なったとき 基本保険金額または所定の高度障害状態になった日の積立金額のいずれか大きい金額
満期保険金 保険の満了時に生存していたとき(上記のお支払いがなかった場合) 保険期間満了日の積立金額

保険金等のお支払いには所定の要件(対象となる事由、免責事由、支払限度など)があります。

ご契約例

●主契約……ユニット・リンク保険(有期型)
●月払保険料……20,000円
●基本保険金額……901万円

●契約年齢・性別……30歳・男性
●保険期間・保険料払込期間……30年満了
●保険料払込方法……口座振替月払

(単位: 約 万円)

ご契約例

*2 この数値は、満期保険金を記載しています

  • ■ユニット・リンク保険(有期型)は、積立金額、払いもどし金額および満期保険金額などが変動(増減)するしくみの保険です。左記例表は、例示の運用実績が一定でそのまま推移したものと仮定して計算しています。よって、将来のお支払額をお約束するものではありません。
  • ■契約年齢とは、ご契約日における被保険者の年齢のことをいいます。
  • ■経過年数とはご契約日から起算した年数です。各数値は年単位の保険料が全額払込まれたことを前提とし、各保険年度の最後の日を基準に計算しています。
  • ■各運用実績(0%、3%、7%)は、特別勘定にかかわるもので、保険料全体に対するものではありません。また、万円未満の端数は切捨てて表示しています。
  • ※特別勘定には、保険料から保険契約の締結・維持などに必要な費用を控除した金額を繰入れます。また、特別勘定に繰入れた後も、死亡保障などに必要な費用を積立金額から定期的に控除します。解約される場合で、解約控除が適用される場合には解約控除を差引きます。
  • ■払いもどし金額については、解約控除額を差引いた額を表示しています。
  • ■例示の運用実績(0%、3%、7%)につきましては、上限または下限を示すものではありませんので、0%を下回る場合も7%を上回る場合もあります。
  • ■死亡・高度障害状態になったときの積立金額が基本保険金額を上回るときは、積立金額を死亡・高度障害保険金としてお支払いします。
  • ■解約されると以後の保障はなくなります。

ユニット・リンクの活用のしかた

ユニット・リンクの活用のしかたを具体的に説明します。大橋さん(30歳男性)が次の内容でユニット・リンク保険(有期型)に加入したとして話を進めます。

<大橋さんのご契約例> ●契約年齢・性別:30歳・男性 ●保険期間:30年満了 ●保険料払込期間:30年満了 ●保険料払込方式:口座振替月払 ●基本保険金額:901万円 ●月払保険料:20,000円
  • ■30歳 大橋さんはアクサ生命のユニット・リンク保険に加入しました。死亡・高度障害時に901万円が保障される生命保険に加入したことになります。「安定成長バランス型100%」のファンド(特別勘定)でスタートしました。投資は初めてなので、まずはバランスを重視しました。「安定成長バランス型」で日本株式と外国株式の割合が50%ずつで、ある程度世界経済に投資しているかたちになります。ユニット・リンクの使い方に慣れていく中で、いろいろなファンドを試そうと思っています。大橋さんが毎月支払う保険料から経費を引いた金額が「安定成長バランス型」で運用され、運用実績によって積立金額は毎日変動します。
  • ■33歳 運用実績はいまのところ順調です。はじめたばかりのときは運用実績が気になり、頻繁にWebサイトで確認しましたが、いまは月に1回確認する程度です。ユニット・リンクの使い方にも慣れてきたので、「積極運用バランス型」に変更することにしました。もう少し積極的に運用してもよいと思ったからです。インターネットの手続きはすぐに終わりました。「思ったよりも簡単だな」大橋さんは運用を続けていくことに、少し自信を持ちました。
  • ■38歳 株式市場や為替市場が大きく動いています。ユニット・リンクの資産も値下がりが続いています。値下がりにより、「積極運用バランス型」の単価が下がり、購入できる量が増えました。購入量が増えることは、長い目で見るとプラスなので、大橋さんは繰入比率は変更せず、このまま続けていくつもりです。一方、積立金のほうは値下がりの影響を受けています。大橋さんは積立金を「金融市場型」に移転することにしました。「金融市場型」ではほとんどお金は増えませんが、減ることもほとんどありません。市場の先行きが読めないので、一時避難をしたほうがよいと大橋さんは判断しました。
  • ■39歳 市場の動揺もおさまったので、大橋さんは積立金を「金融市場型100%」から「積極運用バランス型100%」に戻しました。市場の動きが変わらなければ、このまま続けていくつもりです。
  • ■60歳 ユニット・リンクが満期を迎えることになりました。運用実績が予定を上回ったので、満期保険金は基本保険金額(901万円)を上回り、約1,000万円になりました。まとまった金額として受け取ることもできますが、大橋さんは年金として分割で受け取ることにしました。アクサ生命のユニット・リンクは、「年金払特約(06)」を中途付加することにより、満期保険金を年金として受け取ることができます。年金の種類としては、「確定年金(3・4・5・10・15・20年)」と「10年保証期間付終身年金(定額型・逓増型)」を選ぶことができます。大橋さんは長生きしたときのことも考えて「10年保証期間付終身年金(定額型)」を選択しました。
  • (注1)以上の内容は、商品内容をわかりやすく理解していただくために作成した架空の話であり、実在の人物および団体とは一切関係ありません。
  • (注2)大橋さんの事例にあるファンドの内容は次のとおりです。
  • ■安定成長バランス型
    • ・主として国内外の株式および債券を主要投資対象とする投資信託に投資することにより、中長期的に安定した投資成果を目標として運用を行います。
    • ・実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対するヘッジは原則として行いません。
    • ・基本資産配分は、日本株式20%、外国株式20%、日本債券30%、外国債券30%とし、一定の規律に従いリバランス(※)を行います。  (※「リバランス」とは、当初決定した基本資産配分に向けて調整することをいいます。)
  • ■積極運用バランス型
    • ・主として国内外の株式および債券を主要投資対象とする投資信託に投資することにより、中長期的に安定した投資成果を目標として運用を行います。
    • ・実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対するヘッジは原則として行いません。
    • ・基本資産配分は、日本株式25%、外国株式35%、日本債券20%、外国債券20%とし、一定の規律に従いリバランスを行います。
  • ■金融市場型
    • ・主として円建の短期公社債や短期金融商品に投資し、安定した収益の確保をめざします。

老後に安心を得るための商品は、次の3つのしくみを持っています。大橋さんの例で、ユニット・リンクが老後の安心を得る仕組みに、どのように対応しているのかを確認してみましょう。

3つのしくみと大橋さんの行動との関係を振り返ってみます。

大橋さんのケースでわかるように、「変額保険(ユニット・リンク)」は状況に合わせて、かたちを柔軟に変化させます。死亡保障を準備しながら、資産形成ができるといった具合です。運用しているときにはファンド(特別勘定)を変更して、環境に対応します。長期間にわたってお金を増やす場合、この柔軟性は大きなメリットです。

※大橋さんのケースは、ファンド選択や変更の一例を示したもので、運用成果を保証するものではありません。

次の一歩はこちらから

私たちは時間を味方にし、成長が見込める世界経済に投資をすることで、じっくりお金を増やします。増やしたお金は一時金、確定年金・終身年金いずれかの方法でお受け取りすることができます。受取方法を選択することにより、生きている間受け取ることも可能です。このような方法であれば、平均寿命が100歳になっても安心できます。この方法を実現するためにふさわしい商品が、「変額保険(ユニット・リンク)」です。

「変額保険(ユニット・リンク)について興味を持った」「変額保険(ユニット・リンク)のことをもっと知りたい」と思われたら、ぜひ行動してみてください。頭で理解しただけでは何も変わりません。もっと詳しく「変額保険(ユニット・リンク)」のことを知りたい方に、以下の資料を用意させていただきました。

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「変額保険(ユニット・リンク)」はファンドの選び方によって運用成果が変わります。 ファンドを選ぶにあたって、専門家であるファイナンシャルプランナーとの無料相談も承っていますので、 ご希望の方は「無料相談のお申込み」ボタンをクリックしてください。

※このご案内は、商品の概要を説明しています。ご契約の際には、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」「特別勘定のしおり」「リファレンスブック」を必ずご覧ください。

AXA-A1-1703-0579/849

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