一定期間の死亡保障を確保する定期保険。契約期間中、保障額がずっと変わらない平準定期保険や、経過年数に応じて死亡保険金が減っていく逓減定期保険など、ニーズに合わせてお選びいただけます。
定期保険とは?
![]()
定められた一定の保険期間中に被保険者が死亡した場合にのみ死亡保険金が支払われる保険のことをいいます。満期保険金や解約返戻金がないので、保険期間中に死亡しなかった場合、それまで払った保険料は掛け捨てになります。終身保険に比べて保険料は安く、少しの保険料で高額な保障を受けられるのが特徴です。子供がまだ小さいうちなど、大きな保障が必要な時期に必要に応じて加入します。この保険は子供が成人するまでの間や、退職するまでの収入のある間などの一定期間の遺族保障などに適しているといえます。

-
- ● 必要な期間や一定の年齢まで死亡保障を割安に確保したい人
- ● 将来の状況に合わせて、シンプルで見直しやすい保険がいい人
- ● 遺族の生活費や教育費など、安価な保険料で大きな保障が必要な人など
定期保険のいろいろ
保険期間は10年、20年などの年数単位で、一定年齢まで自動更新。
- ・保険期間終了後は自動更新。
- ・更新ごとにその時の年齢で保険料がアップ。
- ・若いうちは安い保険料で大きな保障を買うことが可能。
契約時に60歳、65歳などと年齢で保険期間を決められる。満期まで保険料は変わらないが、保険期間が長い分、加入当初の保険料は年満期型より若干高め。
- ・契約時に一定年齢を決めて保険期間を設定できる。
- ・更新時の保険料アップがないので、トータルの支払い額は安くなる。
- ・ベースとなる死亡保障を長期で確保したい人におすすめ。
当初契約した死亡保険金が、経過年数に応じて減っていく。
逓減定期保険は、保険期間中の保険料は一定ですが、時間の経過と共に、保障額が年々減っていく定期保険です。
保険期間中に、死亡または所定の高度障害となった場合には、保険金は一括で受け取れますが、経過年数に応じて徐々に減少するため、保障額がずっと同じ定期保険よりも保険料が割安です。
万一のとき、契約した「年金月額」が満期まで受け取れる。年金月額と受け取る期間(回数)によって、トータルの死亡保障額が決まる。
収入保障保険は、契約時に定めた保険期間内に、死亡や所定の高度障害となった場合に、残された遺族が保険金を一括で受け取らずに、分割して決められた金額を年払いや月払いで受け取ることができる保険です。
逓減定期保険が保険金を一括で受け取るのに対し、この保障分割で受け取り、遺族の生活費を目的とする場合に適した保障です。
保険金を分割して受け取る分、一括で受け取るタイプの保険よりも保険料が安いのが魅力です。
NX-B-1112-037








