入院するとどのくらいお金がかかるかご存知ですか?病気やケガで入院すると、医療費や差額ベッド代や食事代、その他の雑費などさまざまな費用がかかります。
入院時の自己負担費用はどのくらい?
- ■ 入院時の自己負担費用
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<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>
※ 食事代や差額ベッド代等を含む。高額療養費制度による払い戻し前の平均。
※ 集計ベース:過去5年間に入院し、自己負担を支払った人
日本には健康保険などの公的な医療保険があり、70歳未満の人の医療費の自己負担は3割までとなっています。
高額療養費とは?

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■ 入院時のご負担額の目安(同月内に30日間入院し、医療費総額が92万円であった場合)
公的保障ではカバーされない費用の内訳

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4人部屋以下の病室を希望された場合などに差額ベッド代がかかります。
厚生労働省の調べでは、差額ベッド代がかかるのは、全病床の18.6%、1日あたりの平均額は5,828円となっています。
■ 差額ベッド代(税抜)の相場(1日あたり)
■ 部屋別の差額ベッド代(1日あたり) (平成21年7月1日現在:厚生労働省保険局医療課調べ)

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入院した際の食事代は、1日あたり780円※を自己負担しなくてはなりません。
※一食につき260円(一般の方の場合)として3食分を算出(社会保険庁ホームページ参照)

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パジャマ、洗面用品、スリッパ、TV代、食器、などの費用がかかります。もし奥様が入院された方の場合、クリーニング代や食事代もかかってしまうこともあります。

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先進医療を受けた時の費用は、一般の保険診療と比べて、多く負担することになります。

- 差額ベッド代と言うと、個室を利用した場合にかかる部屋代のイメージがありますが、実は個室だけに限らないんです。
病院には大部屋と言われる6人部屋の他に、個室、2人室、3~4人室等があります。大部屋は、公的医療保険(国民健康保険や組合管掌健康保険、政府管掌健康保険、共済組合など)が適応されるので、自己負担はありません。しかし、大部屋以外の部屋に入院するとその差額、いわゆる差額ベッド代が全額自己負担となります。
生命保険文化センター 承認 : 110359
NX-B-1112-037









