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よくあるご質問(Q&A) お客様のご質問にお答えします。

Q.過去にガンにかかったことがあります。契約できますか?

A申し訳ございませんが、ご契約はお引受けできません。

告知前または責任開始期(保障が始まる日)前にガンと診断確定されていた場合は、ご契約はお引受けできません。

Q.ガンになっても契約は更新できますか?

Aはい、できます。

責任開始期(保障が始まる日)以後にガンと診断確定された場合であれば、ご契約は更新できます。

Q.どんな手術を受けたら、給付金を受け取れますか?

Aガンまたは上皮内ガンの治療を目的とした手術を受けた場合に、お支払いします。

(例)「胃ガン」のため、胃を一部切除する手術(胃亜全摘出術)を受けた場合

  • ガンまたは上皮内ガンの治療を目的として、公的医療保険制度にもとづく医科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている手術を受けた場合にお支払いします。
  • 白血病などの治療として行われる造血幹細胞移植を受けた場合もお支払いの対象となります。

※お支払いの対象となるガンおよび上皮内ガンについては、約款別表をご確認ください。

「ガン」と「上皮内ガン」について

「ガン」は医学用語で「悪性新生物(腫瘍)」といわれます。「胃ガン」「乳ガン」など「ガン」と名のつくものから「白血病」なども含まれます。「上皮内ガン」は医学用語で「上皮内新生物」といわれます。いわゆる初期段階のガンで、腫瘍が上皮組織内に留まっているため、ガンのように周りに広がったり(浸潤(しんじゅん))転移がないことが特徴です。

NG ガンまたは上皮内ガンの治療を目的としていない手術の場合は、
お支払いできません。

(例)「大腸ポリープ(良性腫瘍)」のため、ポリープ(腫瘍)を内視鏡によって切除する手術(内視鏡的大腸ポリープ切除術)を受けた場合

お支払いできない治療の例
  • 『扁桃炎』に対する扁桃摘出術、『良性腫瘍』(「子宮筋腫」「良性の卵巣腫瘍」など)に対する腫瘍摘出術など
  • 以下の手術は、ガンおよび上皮内ガンの治療を目的とした手術でも、お支払対象となりません。創傷処理/皮膚切開術/デブリードマン/骨、軟骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術/外耳道異物除去術/鼻内異物摘出術/抜歯手術

Q.どんな化学療法(抗がん剤治療)を受けたら、給付金を受け取れますか?

A ガンの治療を目的として、公的医療保険が適用される化学療法(抗がん剤治療)を入院または通院により受けた場合に、お支払いします。

(例)「胃ガン」の治療のため、厚生労働大臣により承認された抗がん剤により、公的医療保険が適用される治療を受けた場合

一部のホルモン療法(ガン細胞を殺すのではなく、ガンの発育を阻止してコントロールする治療法)も、化学療法給付金のお支払いの対象となります。

※お支払いの対象となるガンおよび上皮内ガンについては、約款別表をご確認ください。

NG 厚生労働大臣の承認を受けていない抗がん剤(国内未承認薬)による治療を受けた場合などは、お支払いできません。
お支払いできない治療の例
  • 「肺ガン」の治療に対して効能が認められている抗がん剤を、「胃ガン」の治療に対して使用した場合
  • 他の治療との併用により自費診療(公的医療保険の適用外)となる場合
  • 日本国外の医療機関での治療のため公的医療保険が適用されない場合

Q.どんな緩和ケアを受けたら、給付金を受け取れますか?

A ガンによる疼痛などの緩和を目的とした緩和ケアを入院または通院により受けた場合に、お支払いします。

(例)「胃ガン」によるガン性疼痛の緩和のため、厚生労働大臣により承認を受けた医薬品のうち、約款に定める疼痛緩和薬の投与を、公的医療保険が適用される通院により受けた場合

  • 入院は、公的医療保険制度によって、実際に緩和ケア病棟入院料、緩和ケア診療加算または有床診療所緩和ケア診療加算が算定された場合、お支払いの対象となります。
  • 通院は、公的医療保険が適用される所定の疼痛緩和薬の投与を受けた場合に限ります。
  • お支払いの対象となる疼痛緩和薬については、約款別表をご確認ください。
NG 手術後の疼痛緩和目的での疼痛緩和薬の投与など、「ガン性疼痛緩和」を目的としていない場合はお支払いできません。

(例)「胃ガン」によるガン性疼痛の緩和のため、厚生労働大臣により承認された医薬品のうちの「疼痛緩和薬」の投与を受けたが、自費診療の取扱いとなり、公的医療保険が適用されなかった場合

お支払いできない治療の例
  • 厚生労働大臣の承認を受けた疼痛緩和薬による治療だが、他の治療との併用により自費診療(公的医療保険制度の給付対象外)となる場合
  • 一般病棟での入院であり、公的医療保険制度による緩和ケア病棟入院料、緩和ケア診療加算または有床診療所緩和ケア診療加算が算定されない場合
  • 日本国外の医療機関での治療のため、公的医療保険制度の給付対象外となる場合

Q.保障はいつから始まりますか?

Aご契約日(責任開始期)からすぐに始まります。ただし、「ガン・上皮内新生物一時金特約」は90日間の待ち期間があります。

※待ち期間とは責任開始期以後であっても保障されない期間をいいます。

Q.悪性新生物と良性新生物の違いがわかりません…。

A

人間の細胞は日々作り変わり、必要に応じて分裂し増えていきますが、本来あるべき増え方ではなく、勝手に異常な増 殖をするものを新生物(腫瘍)と呼んでいます。新生物は体に悪い影響をおよぼすかどうかで良性と悪性に分かれま す。ガンは医学用語で「悪性新生物(腫瘍)」といわれ、正常な細胞組織へ侵入する「浸潤性(しんじゅんせい)」と、血 管やリンパ腺を通って全身のあらゆるところで定着・増殖する「転移」という特徴をもっています。 悪性新生物には「胃ガン」「乳ガン」など「ガン」と名のつくものから「白血病」なども含まれます。 良性新生物には「子宮筋腫」「良性の卵巣腫瘍」などがあります。

給付金などのお支払いにはアクサ生命所定の条件があります。 詳しくは「重要事項説明書」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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承認番号:AXA-A1-1904-0540/849