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豊かな老後のために備えたい

公的年金だけでは賄いきれない老後の生活費を準備するための保険が「個人年金保険」です。
人生80年といわれる時代です。老後の生活資金は事前に用意しておきたいものですから、個人年金保険の特徴をしっかり理解し、ゆとりある老後のための準備をしましょう。

どのくらいの準備が必要?

定年退職後に夫婦2人でどのように老後生活を送るかによって必要な生活費は異なります。下記図のように最低限の生活を送るためには平均月間22.3万円必要となります。現役時代同様のゆとりある生活を送るためには平均月間36.6万円の準備が必要です。老後の資産設計には個人年金保険を検討しましょう。

出典元:生命保険文化センター 平成22年度「生命保険に関する全国実態調査

年金はいくらもらえる?

支給される公的年金について確認しましょう。下記表は国民年金は未加入期間がなく、厚生年金は夫が平均的収入(平均標準報酬42.8 万円)で40年間働き、妻がその期間全て専業主婦であったと想定した場合の毎月の支給額となります。

公的年金の種類 加入者例 平成27年度
国民年金
(老齢基礎年金:1人分)
自営業者、専業主婦 65,008円
国民年金
(老齢基礎年金:夫婦2人分)
自営業者、専業主婦 130,016円
厚生年金
(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)
サラリーマン、OL 221,507円

サラリーマン世帯であれば最低限の生活を送るための老後資金は確保できますが、自営業の方やゆとりのある生活をおくるための老後資金を準備するようであれば大きく不足してしまいます。老後の資産設計には個人年金保険を検討しましょう。

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