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医療保険のよくあるご質問

医療保険に関するお申込みや保障、支払いなどについてのよくあるご質問をご紹介しております。

医療保険を選ぶときのポイントは?

医療保険を選ぶ際は、保険期間や保険料払込期間、何日目から入院給付金が給付されるかなど、保険のタイプをよく検討して選ぶことが重要です。ポイントとして整理すると、次のようになります。

  • ポイント1:保険期間と保険料払込期間を決める。
    「定期」タイプなのか?「終身」タイプなのか?
  • ポイント2:入院何日目から支払われるかを選ぶ。
    日帰り型、1泊2日型、5日型(4日免責)などのタイプがあります。
  • ポイント3:1入院あたりの支払限度日数と保険期間を通じての通算限度日数を決める
  • ポイント4:さらに以下の内容についても検討する。
    ・「特約」を付加するかどうか?
    ・特約には成人病特約、女性疾病特約、ガン特約、通院特約などがあります。
    ・解約返戻金の有無(無しの場合、保険料が安くなります)を決める。
    ・死亡保険金の有無(無しの場合、保険料が安くなります)を決める。
「通院」と「日帰り入院」の違いは?

日帰り入院とは、入院基本料の支払いが必要となる入院であり、かつ入院した日と退院した日が同じ日だった場合をいいます。例えば深夜1時ごろに体調が悪くなり緊急で入院をするも、すぐに落ち着いたため同日の夕方には退院した場合などが該当します。
一方通院は外来や往診で治療を受けた場合であり、入院基本料のかからない治療が該当します。

医療保険の「定期型」と「終身型」の特徴は?

保障できる期間の違いで「定期型」と「終身型」に分かれます。
「終身型」とは、保障が一生涯続くタイプをいいますが、「定期型」は一定の期間を決めて保障を持っていただく商品です。設定できる期間については商品によって異なりますが、短いもので10年や15年、長いもので80歳までや90歳までという設定ができるものがあります。
「定期型」は一般的には「終身型」に比べ保険料も安いため、例えばお子様が成人するまでなど手厚くしたい期間を限定して保障を持つことができます。
ただし、保険期間が満了した後に更新をする場合には、その時の年齢や保険料率によって保険料が変わるため保険料が高くなります。

女性専用の「女性疾病特約」の保障内容は?

取り扱っている保険会社によって保障内容は若干異なる場合がありますが、「女性疾病特約」は主に女性特有の病気、あるいは女性の間で発生率の高い所定の病気を中心に保障します。
具体的には、乳ガン、子宮筋腫、甲状腺の障害、分娩の合併症などで入院した場合に、入院給付金を受け取れます。一般的には疾病入院特約と一緒に付加します。(手術給付金が受け取れる会社もあります)

もし病気が再発してまた入院したら、入院給付金は受け取れるの?

通常医療保険の入院給付金には、一つの入院に対して60日型や120日型など保障できる日数が定められています。
同じ病気が原因で2度入院した場合、一度目の退院をした翌日から数えて180日を経過した後に再入院する場合は、改めて最初の入院とは違う入院とカウントされ1入院の支払限度日数まで保障ができます。ただし、入院給付金の受け取れる日数は通算限度が決められていますのでその日数の範囲で保障ができます。
また、退院をした翌日から数えて180日以内に再度入院した場合には、1度目の入院と同一の入院とみなします。そのため一度目の入院日数と二度目の入院日数を合算して1入院の限度日数までの保障となります。

入院していても、入院給付金などを請求できるの?

入院給付金は、入院途中でもいったんそこまでの入院期間に相当する入院給付金を請求することができます。
この場合は、退院後に残りの入院給付金を請求することになります。ただし、その都度必要書類の提出が必要になり、診断書も通常有料(5,000円程度)になるため、まとめて請求した方が少ない費用で済むという面もあります。

特約とは何ですか?

特約は、いわば保障のオプションです。
万一の保障をさらに充実させたり、ケガや病気に備えたりと、自在な活用が可能です。
ご加入の目的に合わせて、お客さまにあった保険を完成することができます。

医療保険にはどんな特約があるの?

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