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【2026年最新】

葬儀保険
人気ランキング
10商品徹底比較

更新日:

葬儀保険は、「自分や親の葬儀費用だけは用意しておきたい」という方に向けた死亡保険の一種です。
保険金の使い道は自由で、一般的な生命保険と比べて保険料が手頃なため、終活を考える方を中心に注目されています。

80歳以上の方や持病がある方でも加入しやすいのが大きな特徴です。
このページでは、成約実績データに基づく葬儀保険の人気ランキングや、選び方のポイント、特徴の違いをわかりやすい比較表で紹介します。
内容は1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)が監修しています。

まず確認!
あなたに合う葬儀保険の
タイプを診断

30秒でわかる!

葬儀保険の基本特徴

  • 保険金の支払いが早く、
    急な葬儀費用の備えに安心

    提携葬儀会社へ直接支払われる「直接払い対応商品」もあります。

  • 貯蓄性のない1年更新の
    掛け捨て型

    更新時の年齢に応じて、1歳・5歳刻み等で保険料が上がります。掛捨て型のため解約返戻金などはありません。

  • 医師の診断書不要で加入しやすく、
    告知項目が少ない商品が多数

    一般的な生命保険に比べ、告知項目がシンプルです。さらに持病がある方向けの商品も複数あります。

糖尿病など持病があると葬儀保険は入れないですか?

葬儀保険には、持病をお持ちの方も加入しやすい、引受基準緩和型・無告知型があります。現在の健康状態や病歴によって、選べる商品が変わるため、まず下記の簡易診断でご自身に適したタイプを確認してみましょう。

簡易診断

あなたは通常告知型
それとも引受基準緩和型

以下の項目に当てはまる場合は
にチェックをつけましょう

  • 本診断は加入タイプの目安を示すものであり、加入可否を保証するものではありません。
  • 告知義務違反は契約解除の原因となる場合があります。正確な告知をお願いします。

チェック0個のあなたは…

【健康な方向け(通常告知型)】の
葬儀保険がおすすめです!

一般的な健康告知で加入でき、保険料も抑えられます。

通常告知型ランキングを見る
  • 告知項目が全て「いいえ」の場合でも、最終的な加入可否は各社の審査によります。
  • 告知項目の詳細は商品によって異なります。必ず各社の正式な告知内容をご確認ください。
  • 当サイトでは、引受基準緩和型・無告知型商品と区別するため、一般的な告知が必要な商品を「通常告知型」と表記して分類しています。各商品の正式な告知内容・引受基準は、各保険会社の商品詳細でご確認ください。

【2026年】
葬儀保険人気ランキング

昨年度(2025年4月~2026年3月)の新規成約件数が多い順のランキングを紹介します。

健康な方向け(通常告知型)の
葬儀保険人気ランキング

1位

メモリード・ライフ

はじめやすい!葬儀保険(保険金一定プラン)

85歳でも入れる 保険金直接支払い可

月払い保険料

1,430

保険金額100万円/70歳女性の場合

性別・年齢別の保険料早見表を見る
加入可能年齢(上限)満89歳まで(更新は満99歳まで)
保険金支払いまでの日数最短翌営業日※(提携葬儀社へ保険金直接支払いも可)
保険金額の選択肢30万円~300万円(10万円刻みで28の選択肢)

告知項目数:11項目

告知項目の詳細

この商品のおすすめポイント

  • 死亡保険金を最短で翌営業日に受け取れる「保険金クイック支払サービス」をご利用いただけます。

  • 「お葬式費用あんしん支払サービス」で、手続の軽減と葬儀社へのお葬式費用等の円滑なお支払いを可能にします。

2位

富士少額短期保険

葬儀費用のための終活共済

85歳でも入れる

月払い保険料

1,470

保険金額100万円/70歳女性の場合

性別・年齢別の保険料早見表を見る
加入可能年齢(上限)89歳まで(更新は100歳まで)
保険金支払いまでの日数原則、5営業日以内
保険金額の選択肢30万円~300万円の12のプラン

告知項目数:8項目

告知項目の詳細

この商品のおすすめポイント

  • 保険金の使い道は自由。葬儀費用はもちろん家族の生活費、法事、遺品整理等にもお使いいただけます。

  • 医師の審査不要!簡単な告知のみでOK!診断書等をご提出いただく必要はございません。

3位

SBIいきいき少額短期保険

SBIいきいき少短の死亡保険

月払い保険料

1,660

保険金額100万円/70歳女性の場合

性別・年齢別の保険料早見表を見る
加入可能年齢(上限)84歳まで(更新は99歳まで)
保険金支払いまでの日数原則、5営業日以内(提携葬儀社へ保険金直接支払いも可)
保険金額の選択肢100万円~600万円(100万円刻み)の6コース

告知項目数:9項目

告知項目の詳細

この商品のおすすめポイント

  • 発売から17年目を迎えるロングセラー商品。加入は6コース(100万~600万)から選ぶだけ。加入後は会報誌やカレンダー等、嬉しい特典が毎年届きます。

  • SBIグループの会社だから安心。金融を中心に幅広いサービスを展開するSBIグループの会社です。大切なご家族を支える死亡保険だからこそ、この安心感も選ばれる理由のひとつです。

4位

アイアル少額短期保険

終活相談付きみんなの葬儀保険

保険金直接支払い可

月払い保険料

1,330

保険金額100万円/70歳女性の場合

性別・年齢別の保険料早見表を見る
加入可能年齢(上限)84歳まで(更新は99歳まで)
保険金支払いまでの日数原則、5営業日以内(提携葬儀社へ保険金直接支払いも可)
保険金額の選択肢30万円・50万円~200万円(50万円刻み)の5つのプラン

告知項目数:5項目

告知項目の詳細

この商品のおすすめポイント

  • 葬儀費用を準備できて、終活カウンセラーに無料で葬儀や相続などの電話相談ができます。

  • 保険金を提携葬儀会社に直接支払うことも可能なため、ご家族のお手続きを軽減することができます。

5位

富山常備健康クラブ

キミエ保険 死亡保障型

85歳でも入れる

月払い保険料

1,390

保険金額100万円/70歳女性の場合

性別・年齢別の保険料早見表を見る
加入可能年齢(上限)満89歳まで(更新は満99歳まで)
保険金支払いまでの日数原則、5営業日以内
保険金額の選択肢50万円~300万円(50万円刻み)の6つのコース

告知項目数:6項目

告知項目の詳細

この商品のおすすめポイント

  • 必要な保険金額に応じて6つのコースから、想いに合わせてお選びいただけます。

  • 医師の審査なし、満89歳までお申込み可能です。

6位

あんしん少額短期保険

みんなのキズナ

保険金直接支払い可

月払い保険料

1,550

保険金額100万円/70歳女性の場合

性別・年齢別の保険料早見表を見る
加入可能年齢(上限)84歳まで(更新は99歳まで)
保険金支払いまでの日数原則、5営業日以内(提携葬儀社へ保険金直接支払いも可)
保険金額の選択肢30万円・50万円~300万円(50万円刻み)の7つのプラン

告知項目数:5項目

告知項目の詳細

この商品のおすすめポイント

  • 保険金直接支払サービス特約(無料)が便利!提携葬儀社なら葬儀の立替支払や保険金の請求の手間が省けます。

  • 被保険者の余命が6か月以内と判断された場合、事前に保険金が受け取れるため被保険者自身でも使えます。

  • 本ランキングは、「保険比較サイトi保険」の取扱保険商品について、2025年4月~2026年3月の各社の新規成約件数に基づいて作成したものです。そのため、保険商品の優劣を意味するものではありませんのでご注意ください。商品詳細につきましては、「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」などを必ずご覧ください。
  • 掲載している商品は時点での保険比較サイトi保険取扱商品のみとなります。あらかじめご了承ください。
  • 記載の保険料・告知項目・商品概要などは、2026年6月現在のものです。
  • 本ランキングは、各商品100万円の保険金設定の場合に70歳(女性)が加入した場合の保険料を、商品検討の参考として掲載しています。

葬儀保険を選ぶ
3つの基本ポイント

「何をポイントに葬儀保険を選べばいいかわからない」という方のために、
まず押さえておきたい基本ポイントを3つ紹介します。

  • ポイント1

    保険金額はいくら必要?

    • 家族葬や直葬:50万円~100万円

    • 一般的な葬儀:100万円以上

    希望する葬儀の規模に合わせて必要な保険金額を設定しましょう。お墓代など葬儀以外にも備えたい費用も考慮したうえで考えましょう。

  • ポイント2

    保険料の上がり方は?

    更新時の保険料の上がり方が、「毎年」か「5年ごと」か、商品によって異なります。入る年数を仮定してトータルの保険料の差も確認しましょう。

  • ポイント3

    保険金の受け取りやすさは?

    急な葬儀では、保険金をいかに早く受け取れるかが遺族の負担を大きく左右します。商品によっては、提携葬儀会社への「保険金直接払い」に対応しているものもあり、立替える必要がなく便利です。

あなたの条件で
葬儀保険の保険料を一括比較

年齢・性別・希望保険金額を選ぶだけで、各社の保険料をすぐにシミュレーションできます。
条件を選択して「試算する」ボタンを押して各商品を比較してみてください。

性別

  • 保険料試算では保険金額の選択肢を30万円・50万円~300万円(50万円ごと)に設定しています。その他の保険金額の保険料は保険会社サイトでご確認ください。
ランキング 1位 2位 3位 4位 5位 6位
引受保険会社 メモリード・ライフ 富士少額短期保険 SBIいきいき
少額短期保険
アイアル少額短期保険 富山常備薬健康クラブ あんしん少額短期保険
商品
保険金額

100万円

100万円

100万円

100万円

100万円

100万円

月払保険料

1,430

1,470

1,660

1,330

1,390

1,550

見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込
加入年齢 満20歳から
満89歳まで
満1歳~89歳まで 20歳~84歳まで 40歳~84歳まで 満20歳~満89歳 40歳~84歳まで
保険料更新 毎年 5年ごと 5年ごと
※90歳以降は毎年
5年ごと 5年ごと 毎年
保険金支払い日数 最短翌営業日
※保険金クイック支払サービス利用可の場合
原則5営業日以内 原則5営業日以内 原則5営業日以内 原則5営業日以内 原則5営業日以内
保険金直接支払い 対応

※提携事業者のみ

対応 非対応 対応

※提携事業者のみ

非対応 対応

※提携事業者のみ

その他サービス
  • 24時間無料電話健康相談
  • サプリメント購入優待
  • 家財整理サービス優待
  • 人間ドック優待 等
  • 終活よろず相談ダイヤル(終活カウンセラーに無料で葬儀や相続などの電話相談可能)
  • リビング・ニーズ特約
  • 「あんしん倶楽部」に無料加入(ファミリー健康相談・小さなお葬式割引特典など)

この年齢条件で、ご健康の方の場合、死亡保険の「終身保険」も葬儀費用などに備える選択肢となります。「終身保険」の場合は、加入時から支払保険料が変わらず、掛捨てではないため、長期的にお得になるケースがあります。
詳細が気になる方は、「葬儀保険と終身保険、どちらが向いている?」へ

FPが詳しく解説!
葬儀保険の選び方

ここからは、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の視点で、葬儀保険選びで大切なポイントを解説します。

本章は「葬儀保険とは何か」をすでにご存じで具体的な選び方を知りたい方向けの内容です。

葬儀保険の基礎知識や、
生命保険との違いから確認したい方へ

葬儀保険とは?基礎知識と生命保険との違い

葬儀保険をいざ選ぼうとすると、自分や親にとってどの保険が一番合っているのか迷ってしまいます…。種類も多いので何を基準に比べればいいのか…。

ご安心ください。先述した『3つの基本ポイント』を軸に、ご自身の状況を踏まえた具体的な選び方を2つのステップで解説します。

ステップ1:まずは自分や家族の「状況・希望」に合わせて基本の方針を決める

  • 1希望するお葬式の規模
  • 2現在の健康状態
  • 3契約者・受取人が誰か

ステップ2:その方針に合う商品で「自分にとってどれが好条件か」を比較する

  • 1保険料の上がり方
  • 2保険金の受け取りやすさ
  • 3その他の比較要素

まずはご自身やご家族の希望を整理し、その後に商品を比較するとスムーズです。

ステップ1
まずは自分の「状況・希望」に合わせて基本の方針を決める

ここでは、ご自身とご家族の状況や希望に合わせて、確認すべき3つのポイントを整理します。

ステップ2
「自分にとってどれが好条件か」を比較する

ここではステップ1の後、ご自身とご家族にとってどの商品が好条件なのか、候補の商品を絞り込むために注目すべき比較ポイントを紹介します。

各社葬儀保険の特徴を
比較表で詳細確認!

ここでは「ご自身の状況と希望」をもとに、各商品の特徴や詳細スペックを比較していきましょう。
この比較表は、5歳ごとの保険料・更新タイミング・加入条件・保険金の受取りやすさ・受取人の範囲・付帯サービスなど、
葬儀保険選びに役立つ詳細な各社の特徴を一覧で確認できます。

  • 引受保険会社:五十音順、年齢別月払い保険料は保険金額100万円の場合
引受保険会社 アイアル少額短期保険 あんしん少額短期保険 SBIいきいき
少額短期保険
富山常備薬健康クラブ 富士少額短期保険 メモリード・ライフ
商品
見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込
告知項目数 5項目告知項目の詳細 5項目告知項目の詳細 9項目告知項目の詳細 6項目告知項目の詳細 7項目告知項目の詳細 11項目告知項目の詳細
加入年齢 40歳~84歳まで
(更新は99歳まで)
40歳~84歳まで
(更新は99歳まで)
20歳~84歳まで
(更新は99歳まで)
満20歳~満89歳
(更新は満99歳まで)
1歳~89歳まで
(更新は100歳まで)
満20歳から
満89歳まで
(更新は満99歳まで)
保険金額の選択肢年齢によって選択肢に制限があります 30万円50万円100万円150万円
200万円
30万円50万円100万円150万円
200万円250万円300万円
50万円100万円200万円300万円400万円500万円
600万円
50万円100万円150万円200万円250万円300万円 30万円50万円
80万円100万円
130万円150万円
180万円200万円
230万円250万円
280万円300万円
30万円
300万円の内10万円刻みで設定可能
保険料更新 5年ごと 毎年 5年ごと
※90歳以降は毎年
5年ごと 5年ごと 毎年
保険金額100万円の場合の月払保険料

60歳 1,360 1,610 1,760 1,230 1,270 1,390
65歳 2,030 2,200 2,450 2,000 1,830 2,110
70歳 2,990 3,080 3,610 3,270 2,840 3,380
75歳 4,640 4,800 5,420 4,920 5,030 5,160
80歳 8,150 8,180 8,970 8,140 9,320 8,180
85歳 継続契約のみ 継続契約のみ 継続契約のみ 14,620 保険金額50万円まで 13,170
女性 60歳 650 年払いのみ
(10,610円)
810 年払いのみ
(6,270円)
730 690
65歳 890 1,150 1,130 年払いのみ
(9,250円)
940 980
70歳 1,330 1,550 1,660 1,390 1,470 1,430
75歳 2,200 2,430 2,580 2,350 2,490 2,320
80歳 4,160 4,130 4,800 4,320 4,770 3,980
85歳 継続契約のみ 継続契約のみ 継続契約のみ 8,680 保険金額50万円まで 7,100
保険料の払込方法 クレジットカード払 口座振替・
クレジットカード払
クレジットカード払
※郵送申込は
口座振替も可
口座振替・
クレジットカード払
口座振替・
クレジットカード払
口座振替・
クレジットカード払
払込回数 月払・年払 月払・年払 月払・年払 月払・年払 月払・年払 月払・半年払・年払
保障開始日 申込受付締切日
(毎月15日)の
翌月1日
申込受付締切日
(毎月26日)の
翌々月1日
申込受付締切日
(毎月15日)の
翌月1日
申込受付締切日
(毎月15日)の
翌月1日
お申込書が到着し
契約を承諾した日の
翌日
保険契約者の
申込に対して
承諾した時
契約者の範囲
(ネット申込)
被保険者本人のみ 被保険者本人のみ 被保険者本人のみ 被保険者本人のみ 被保険者本人のみ 被保険者本人のみ
契約者の範囲
(郵送申込)

※ネット申込のみ対応
被保険者本人、
3親等以内の親族
被保険者本人、
2親等以内の親族
被保険者本人のみ 被保険者本人、
2親等以内の親族
被保険者本人、親族
保険金支払い日数 原則5営業日以内 原則5営業日以内 原則5営業日以内 原則5営業日以内 原則5営業日以内 最短翌営業日
※保険金クイック支払サービス利用可の場合
保険金直接支払い 対応※提携事業者のみ 対応※提携事業者のみ 非対応 非対応 対応 対応※提携事業者のみ
保険金受取人範囲 配偶者・子・父母・孫・兄弟姉妹
または提携事業者
原則3親等以内親族
※内縁関係、同性のパートナー、お一人様も契約時に所定の手続きで対応可能
被保険者の配偶者、
3親等以内親族
原則三親等以内の親族 原則2親等以内の親族 3親等以内の親族
※3親等以内の親族が
いない場合や内縁、同性のパートナーの指定をご希望の場合、問合せにより対応可能な場合あり
付帯サービス
  • 終活よろず相談ダイヤル(終活カウンセラーに無料で葬儀や相続などの電話相談可能)
  • 保険金直接支払サービス特約
  • リビング・ニーズ特約
  • 「あんしん倶楽部」に無料加入
    • ファミリー健康相談
    • 人間ドック・健診
    • 弁護士・税理士・専門家無料相談サポート
    • 小さなお葬式割引特典
  • 24時間無料電話健康相談
  • セカンドオピニオン
  • 人間ドック優待
  • こころのサポート
  • サプリメント購入優待
  • 家財整理サービス優待
  • 保険金クイック支払サービス
  • お葬式費用あんしん支払サービス
見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込 保険会社サイトで見積り・申込
  • 本表は各社商品の概要をまとめた参考情報として掲載しています。
  • 保険金額が100万円の場合の年齢別(5歳毎)の保険料は、ページ更新日時点の金額目安です。今後の商品改定や保険料率の改定等により、年齢別の保険料は変更となる場合があります。そのため、将来的な保険料の総額を算出する場合はあくまでの現時点の参考としてご利用ください。
  • 商品選びでは保険料以外に保障内容や条件等も総合的にご検討ください。
  • 商品詳細につきましては、「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」などを必ずご覧ください。

葬儀保険とは?
基本知識と生命保険(終身保険)との違い

そもそも葬儀保険って、普通の生命保険と何が違うのでしょうか?

葬儀保険は、少額短期保険会社が取り扱う死亡保険の一種で、加入しやすさと手頃な保険料が特徴です。ただし、一般的な生命保険とは仕組みや会社の種類が異なるため、正しく理解したうえでご検討いただくことが重要です。基本的な仕組みから、メリット・デメリット、終身保険との違いまで順番に解説しますね。

葬儀保険の仕組みと特徴

葬儀保険の特徴を紹介します。さらに一般的な生命保険と比較した仕組みについても解説します。

葬儀保険は、高齢になってからでも手軽に加入できる点が最大の魅力です。ただし、加入しやすい反面、一般的な生命保険にはない注意点もあります。次は、加入前に必ず知っておくべきデメリットと注意点を確認しましょう。

葬儀保険にデメリットはある?加入前に知っておくべき注意点

葬儀保険は加入しやすく保険料が手頃な反面、一般的な生命保険にはない注意点があります。加入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、以下の3つのデメリットを事前に確認しておきましょう。

生命保険会社と少額短期保険会社の違い

葬儀保険を取り扱う「少額短期保険会社」は、一般的な生命保険会社とは法律上の位置づけや規制内容が異なります。どちらが優れている・劣っているという話ではありませんが、契約者保護の仕組みや取り扱える保障の規模に違いがあるため、加入前に基本的な違いを確認しておきましょう。

比較項目生命保険会社少額短期保険会社
契約者保護制度生命保険契約者保護機構あり保護機構なし(※供託金制度あり)
死亡保険金の上限制限なし(高額保障も可能)上限300万円
保険期間終身・長期契約に対応1年更新
生命保険料控除対象対象外
監督官庁金融庁金融庁(少額短期保険業者として登録)

少額短期保険会社には契約者保護機構がない、上限が300万円までという制限がありますが、葬儀費用として必要な100万円〜200万円程度を準備する目的であれば、必要十分な機能を持っています。「手軽で加入しやすい葬儀保険」か、それとも「保障が手厚く長期的にお得な終身保険」か、次の章で、あなたに向いているのはどちらかを詳しく比較してみましょう。

葬儀保険と終身保険、どちらが向いている?

「葬儀費用のために保険を考えたい」という場合でも、すべての方に葬儀保険が最適とは限りません。
年齢や健康状態によっては、「終身保険(死亡保険)」のほうがトータルで有利になるケースもあります。どちらが適しているかは、年齢・健康状態・目的によって大きく異なります。

葬儀費用のつもりで保険を考えていますが、『終身保険もいいですよ』と言われることがあります。違いがよく分からなくて…。

終身保険は、保険料が一生涯変わらず、解約返戻金もあるため、長期的にはコストパフォーマンスが高くなるケースがあります。ただし、加入時の審査が厳しく、月々の保険料も葬儀保険より高めです。どちらが向いているか、具体的に比較してみましょう。

葬儀保険と終身保険(死亡保険)の比較表

比較項目 葬儀保険 終身保険(死亡保険)
保障期間1年更新(更新上限年齢あり)一生涯保障
保険料推移年齢に応じて更新ごとに上昇加入時の保険料が一生涯固定
保険料比較的安い葬儀保険より高め
加入審査告知項目が少なく加入しやすい健康状態の審査が厳しめ
貯蓄性なし(掛け捨て)解約返戻金あり
解約返戻金なしあり(※早期解約時は元本割れリスクあり)
生命保険料控除対象外対象(年間最大4万円)
取扱会社少額短期保険会社生命保険会社

どちらが向いている?大まかな判断の目安

「葬儀保険」が特に向いている方

  • 60代後半〜80代など、高めの年齢から備えたい方

  • 持病・病歴があり、終身保険の加入が難しい方

  • 貯蓄性は不要で、月々の保険料の安さを優先したい方

  • シンプルに葬儀費用だけ備えられればよい方

  • 今すぐ・手軽に加入したい方

「終身保険」も一緒に検討したい方

  • 40代〜60代前半など、まだ比較的若い方

  • 現在健康で、持病や大きな病歴がない方

  • 保険料や保険金を加入時のまま固定したい方

  • 毎月の保険料は多少高くても、貯蓄性や節税効果も重視したい方

「終身保険の方が向いているかも…」と
思った方へ

保険料が一生涯上がらない!
貯蓄性も備えた死亡保険

終身保険(死亡保険)人気ランキングを見る

葬儀保険と終身保険(死亡保険)のどちらが最適かは、お客様の年齢・健康状態・目的・保険の考え方によって異なります。いずれの場合も、加入前に複数の商品を比較し、ご自身の状況に合った選択をすることが最も重要です。また、どちらの保険が向いているのかわからない方や保険について総合的に相談したい方は「生命保険無料相談」をぜひご利用ください。

葬儀保険に関するよくあるご質問

保障内容に関する質問

加入条件に関する質問

費用・税金に関する質問

他の保険との違いなどに関する質問

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この記事の執筆・監修について

執筆者

染谷 弥幸

(1級ファイナンシャル・プランニング技能士/株式会社アイ・エフ・クリエイト)

「安心できる金融商品選びをわかりやすくカンタンに」という当社のミッションを胸に、お客さまが自分に合った商品をみつけるための情報をわかりやすく紹介します。

監修

秋山 保

(CFP®認定者、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、1種証券外務員/株式会社アイ・エフ・クリエイト)

「難しいことを、やさしく。やさしいことを、深く。」をモットーに、スタッフ一同、親切・丁寧に分かりやすくご説明させていただきます。

■最終更新日

2026年7月1日

■主な参照元

・株式会社鎌倉新書「いい葬儀」より【第7回】お葬式に関する全国調査(2026年)
 (https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/12326/

・株式会社鎌倉新書「いいお墓」より【第17回】お墓の消費者全国実態調査(2026年)
 (https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/12153/

  • 掲載している情報は記事更新時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。 実際の保険内容は各保険会社の最新の約款をご確認ください。