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年金保険の基礎知識

個人年金保険のメリット・デメリット

個人年金保険には、契約時に将来の年金額が決まる「定額個人年金」と、将来の年金額は運用成績によって変動する「変額個人年金」の2種類があります。
老後の資金を個人年金保険で備えるときのメリットとデメリットを考慮しながら、あなたに合った個人年金保険を選びましょう。

「定額型」「変額型」それぞれのメリット・デメリット

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個人年金は途中解約をしないことが大切
どちらのタイプの個人年金も年金受取前に死亡した場合、払込保険料相当額の死亡保険金が受け取れ、途中で解約すると、払った保険料より少ない金額しか戻ってこない点は共通です。 そのため、個人年金は途中解約をしないことが大切です。
保険会社の健全性のチェックが必要
長期間保険会社に運用を任せるため、保険会社の健全性のチェックが不可欠です。
さらに、保険料払込期間も長期間に渡るため、保険料をこの先ずっと払い続けられるのかを見極め、加入時期を決めましょう。保険料の負担が大きすぎて中途解約してしまうと結果的に元本割れになることもあるので注意しましょう。
優先順位は教育費や住宅費
老後資金は早くから準備した方がいいのは確かですが、20代、30代は、先に必要となる教育費やマイホーム購入資金、住宅ローンの繰り上げ返済を優先すべき。
こうした目途がついてから個人年金保険の加入を検討しても遅くはありません。
最近では、据置期間を7年~10年など短めに設定した「一時払い」のみの商品も登場しており、40代、50代の方の選択肢も増えてきています。

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