誰にでも起こりうる突然の事故や自然災害。
「自分だけは大丈夫」と思っていても、いつ降りかかってくるかわかりません。
ここでは、警察庁や消防庁のデータを基に、事故や自然災害が原因となる死亡率を考えてみましょう。
交通事故で約4,900人、火災で約2,000人、自然災害で約100人が死亡
平成21年の交通事故死者数は4,914人で、9年連続の減少となりました。火災は、平成20年に52,394件発生し、26,805世帯がり災、1,969人が亡くなっています。
- ■ 交通事故死者数の推移
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<警察庁交通局「平成21年中の交通事故死者数について」/平成22年>
- ■ 火災の発生件数(爆発を含む)と死傷者数
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注:死者には放火による自殺も含む。 <消防庁「消防白書」/平成21年>
- ■ 自然災害事故発生状況
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(単位:人)
<警察庁「警察白書」/平成21年>
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