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死亡保険の基礎知識

遺族年金の受給と年金額のめやす

遺族年金には遺族基礎年金、遺族厚生年金、遺族共済年金の3つがあります。どの遺族年金を受け取れるかについては、亡くなった人の職業によって異なります。また、遺族年金をもらえる遺族の範囲も年金の種類によって異なります。 遺族年金のしくみ

職業によって異なる遺族年金

<生命保険文化センター「万一の場合に見込める社会保障【遺族年金】」/平成22年度>※年金額は平成22年度価格

(注)子供は18歳到達年度の末日までの子供の他に、20歳未満で1級・2級の障害状態にある子供も含む

  • 【計算条件】
  • ● 死亡したサラリーマン(公務員)の夫の平均標準報酬月額は35万円、加入期間を25年(300月)として計算
  • ● 平成15年4月以降は総報酬制の適用を受けるが、ここでは賞与総額が全月収の30%として計算
  • ● 妻は40年間国民年金に加入し、老齢基礎年金を満額受給するものとして計算
  • ● 経過的寡婦加算は含まない
  • ● 公務員世帯(共済年金)の支給額は、死亡の原因が公務や通勤災害によらない場合の金額

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生命保険文化センター 承認 : 110359