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生活習慣病に備える医療保険とは?

長期化・慢性化しやすいため現代人に恐れられている生活習慣病は、年々増加傾向にあり、今や他人事ではありません。
そんな生活習慣病には、日頃からの予防と、いざというときの備えが必要です。

生活習慣病とは?

食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。
以前は「成人病」と呼ばれていましたが、成人であっても生活習慣の改善により予防が可能で、子供でも発症の可能性があることから、今は「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。

主な生活習慣病

がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧性疾患、腎疾患、肝疾患 など

原因:偏った食生活、喫煙、過度の飲酒、運動不足、不規則な睡眠、ストレスなど、予防:バランスのよい食事の摂取、禁煙、過度の飲酒を控える、適度な運動をする、規則正しい睡眠をとる、リフレッシュをするなど

全体の3割近くを占めるのが「悪性新生物(がん)」

万一のことが起こる原因としては、病気によることが多く、厚生労働省の「平成30年人口動態統計(確定数)の概況」によると、死因のトップは「悪性新生物(がん)」で、亡くなった人の27.4%を占めています。次に多いのは「心疾患」で15.3%、「老衰」8.0%、「脳血管疾患」7.9%、「肺炎」6.9%と続いています。

主な死因別死亡数の割合

厚生労働省「人口動態統計の年間推計(平成30年)」

40代から80代まで三大生活習慣病での死亡が多くを占めています

20代では、交通事故などの不慮の事故で亡くなるケースが多いものの、30代からは、がんが死因のトップとなり、80代まで死因の第1位となっています。
40代では、三大生活習慣病による死亡が約半数で、最も高い60代では70%近くにもなっています。

年齢別にみた主な死因の状況(死亡者の割合)

厚生労働省「人口動態統計の年間推計(平成27年)」

三大生活習慣病での平均入院日数は?

厚生労働省の患者調査によると、患者の平均在院日数は病気全体で32.8日。三大生活習慣病のなかでは脳血管疾患による入院日数が目立ちます。

年齢別にみた三大生活習慣病の平均在院日数

主な疾病 総数 0~14歳 15~34歳 35~64歳 65歳以上
がん 17.1日 21.6日 15.9日 13.0日 18.6日
心疾患
(高血圧性のものを除く)
19.3日 11.8日 10.0日 9.0日 22.2日
脳血管疾患 78.2日 12.3日 25.6日 45.6日 86.7日
  • 平成29年9月1日~30日に退院した者を対象とした。
  • 総数には、年齢不詳を含む。
  • 厚生労働省「平成29年 患者調査」

ここに注意!

生活習慣病は合併症を引き起こしやすいので、特に年齢を重ねてからの入院は長引く傾向があります。

長期入院や高額な治療費には、医療保険でしっかり備えましょう!

昨今、入院日数は短くなってきていますが、それでも上記でお伝えした通り、生活習慣病での入院の場合には入院日数が長期にわたってしまったり、死亡原因としてもその多くが生活習慣病であることがわかります。
短期の入院や、手術をして完治するような傷病であれば治療費は貯蓄でまかなうという選択も考えられますが、長期入院、長期治療が予想される生活習慣病については、いざというときに治療に専念できるよう、医療保険でしっかり備えておきたいですね。

まとめ

最近の医療保険では、特に生活習慣病での入院に対して、支払限度日数を制限なく保障し長期入院をサポートできるような特約を設けている商品がたくさんあります。また、生活習慣病で所定の状態になった場合にまとまった一時金が支払われるような特約もあり、こうしたものを備えておくことで、長期の治療のための収入の減少や、通院治療、入院治療にも必要に応じて保険金を利用できます。
各商品によって給付される要件が異なりますので、加入を検討する際には資料を読み比べたり、保険の無料相談等でファイナンシャルプランナーの説明を聞いて、自分の希望にあう商品を探してみましょう。

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